LINK介護職員コラム清水

『自動車について』                                           LINK介護職員コラムvol.53 清水

ドライブ好きな人って結構多くて、趣味ランキングなんかで必ず10位内に入ってたりします。 

車に乗る時って、鋼鈑やアルミ板に囲われた中にいるので、
隔離された「自分の世界」って感じがしませんか? 

大声で歌ったりしても誰の迷惑にもなりませんし、文句も言われません、
天気が良いと特に気持ちいいですよね。 

しかし、実際は貴方を如実に現してしまうものかも知れないのです。 

確かに顔や姿は外から見えにくいかも、ですが、オペレーターは貴方なので、
貴方の意識が車に拡張されているとも言えるでしょう。 

例えば方向指示器、ウィンカーを出すのは周りに意思表示すると言うこと、
相手が是とするか否とするか、其を判断して次の行動に移る。 

言葉は無いけれど、対話してるんですね。 

そんな事を意識して車に乗る時って、ありますか? 

運転がうまい人って見てると解るもので 

周りを驚かせたり、不快にさせることがほぼありません。 

先読みというか、周りの車のbetter な動きを予測して(期待して)
best な答え帰ってくると、あ、上手いな、と感じます。 

流れに従ってただ動いてる訳じゃないんですよね。 

不特定多数の周りの人との関係を考えて、自分の意思を動かす、 

そんなこと出来る人って、素敵だなぁ、と(笑) 

さて、近年交通事故は減少傾向にありますが、事故原因で最も多いのが
安全不確認、続いて脇見運転、動静不注視、漫然運転…と続きます 

機械が原因で起きる事故もありますが、大部分がヒューマンエラーです。 

一時停止しない人とか、スマホしながらとか、無くなりません
よく見かけます。 

ならば、人がするより、機械にさせようと。(笑) 

人の意識って機械の様には進化(改善)しないみたいです。 

そもそも毎年事故が減少しているのも、インフラ整備が進んだり
車両のリアルタイムな周辺監視など、事故防止装置の進化によるものが大きいのです。 

将来的にはAI技術の発達により、自動運転の車が誕生、全ての車は目に見えない繋がりを持ち
人は事故のリスクから解放されるでしょう。 

しかし同時に、人との関わりであった車は、隔離されたものになっていき
運転する楽しさという価値を棄てる事になっていくのです。 

「今までの価値」を棄てることになる車の「新しい価値」とはどんなものなのでしょうか? 

続きは機会があればまた… 

ps: ウェブ担当小川です
いかがでしたか?今回のコラムは
自動車…僕は運転はできず乗る側ですが
乗る側にもこの人上手いなぁ〜とかありますね
アクセルとブレーキの差が無くスムーズに進んでいく人の
運転に乗るとすごく乗り心地がいいですね
しかし、下手な人は乗ってる側も凄く怖いです。
運転が上手いのは性格も関係するのかな?
とも僕は思います。
自動車の技術もどんどん進化しますよね
自動運転などが主流になってきてる世の中ですが
僕個人的はアクセルを自分で踏んだり
ハンドルを回したりをするのが醍醐味で
楽しいんじゃないかと思っています
皆さんはどう思いますか??

今回のコラムはここまでです
次回は月曜日です
では!!

See you next time!!

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