こんにちは!佐野です
今回は僕の思う介護を書いてみようと思うのですが、
大きなテーマなので考えの1部抜粋というぐらいで読んでもらえればと思います。
介護って色んな種類がありますが、仕事としては今後も無くならない仕事であり、
誰もが必要とする可能性のある仕事です
その人の生活や人生に家族でも友達でもない不思議な関係の介護者が介入して
1番近くから支える難しい仕事ではありますし
よく、介護は「やりがいを持つ仕事」と要約されることがありますが、
この「やりがい」とはなんでしょうか?
人に頼られる仕事、その人でなければならない仕事がやりがいに繋がるのではと思いますが、
他にも利用者の方が災害時や緊急時に家族や友人に頼れない場合、介護者を頼ります。
医者や看護師、リハビリの先生、相談員、ケアマネ等の多業種と関わっていても
身近に頼るのは介護者です
そんな介護者は、その方の最後の一瞬まで共にします
そんな不思議な関係の介護者は、介護される方の為に介護者が幸せにならなければなりません。
なんとしても介護者が幸せにならなければなりません。
幸せでない人が相手を思いやり、相手を支えるなんておこがましいと思っています
「やりがい」とは相手の反応というより
自分が幸せになる事を「やりがい」に繋げて
それを相手に向ける事で「やりがい」が形成されていくものだと思います。
みんなで幸せになりましょー!
ps: ウェブ担当小川です。
いかがでしたか??今回のコラムは
介護のあるべき姿、僕は
23年間介護される立場ですが
毎日僕の生活を支えてくれる事に
毎日感謝です
感謝でいっぱいです
ありがとうございます。幸せです
僕は初めて介護の職についてまだまだ
勉強不足で迷惑ばかりかけてますが
やりがいがあり、毎日楽しいです
これからも頑張っていきます!!
今回のコラムはここまでです。
次回は金曜日です!!
あ、トップの写真ですが
事務所移転しました~
See you next time!!